The Lawrenceville School
アメリカ合衆国ニュージャージー州ローレンスビル
2500 Main Street, Lawrenceville, NJ 08648
公式サイト
サマースクール
有
奨学金
ニードベース
出願
ゲートウェイ
学校について
1810年創立、米国ニュージャージー州の共学ボーディングスクール。 39州・32カ国から約823名が集い、ハウス制度とハークネス・メソッドを2本柱とする名門校です。

選ばれる理由
カリキュラム
3学期制/300以上の授業/ハークネス・テーブル・生徒教員比7:1
キャンパス・施設環境
キャンパス内施設
バン・ライブラリー
1996年に開館した図書館で、約10万冊の蔵書スペースを有する高度な研究・学習拠点です。グループスタディルームや個人用のスタディ・キャレル、音楽鑑賞室のほか、コンピューターとビデオプロジェクターを備えた電子教室もあり、様々な学びのスタイルに対応しています。

グラス・センター・フォー・アート・アンド・デザイン(GCAD)
美術・デザイン分野の創造活動拠点で、絵筆やパレットを使った伝統的な制作から、3Dプリンターやレーザーカッターを使ったデジタルファブリケーションまで幅広く対応しています。生徒はロケット製作などの学際的なプロジェクトにも取り組んでおり、あらゆる分野の想像力を形にする場となっています。

ツァイ・コモンズ・アンド・フィールドハウス
2024年に開館した複合施設で、歴史ある旧フィールドハウスを改修・拡張し、新たにダイニングホール、8レーンの温水プール、アイスホッケーリンク、バスケットボールコート、フィットネスルームなどを備えています。食事や運動、交流の場が一体となった、キャンパスの新しい中心地です。

認定・加盟団体
ローレンスビルは中部大西洋岸学校協会(ミドル・ステイツ協会)の認定を受けており、全米独立学校協会(NAIS)、全米寮制学校協会(TABS)、エイト・スクールズ・アソシエーション、テン・スクールズ・アドミッション・オーガニゼーションに加盟しています。これらの団体に加盟する他の名門校と定期的にスポーツの試合を行っています。
特別なカリキュラム
ハークネス・トラベル・プログラム
ローレンスビルには、ハウス(寮)とハークネス(討論式授業)の学びを海外や国内の体験学習に広げるハークネス・トラベル・プログラムがあります。サービスラーニング、科学研究、異文化交流、芸術活動、歴史探訪、自然科学など様々なテーマのプログラムが用意されており、フランスやスペインなど言語履修者向けの語学研修プログラムも含まれます。学問的に高い意欲を持つ生徒は、ハッチンス・スカラーズ・イン・サイエンス・リサーチを通じて教員の指導のもとで独立した科学研究に取り組むこともできます。また、社会正義について学ぶハッチンス・インスティテュート・フォー・ソーシャル・ジャスティスや、羊・鶏・豚などを飼育するビッグ・レッド・ファームでの学際的な体験学習も、ローレンスビルならではの特色ある学びの機会です。
地域について
安全・治安

天候

交通の便

グルメ

文化

日本にまつわる情報
食料品・日用品の調達について、日本人生徒の実体験をまとめました。
食料品・日用品
近隣のプリンストンには本格的な日本食材店「マルイチ・ジャパニーズ・フード&デリ」があり、まるで日本にいるかのような品揃えの日本の調味料やお菓子、お弁当などを購入できます。車で約15〜20分のプリンストン・ジャンクションやプレインズボロにはHマートもあり、より幅広いアジア食材を取り扱っています。

日本からの行き方
日本からのアクセス
持ち物
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防寒着一式
ローレンスビルはニューイングランドのボーディングスクールと比べると冬は多少穏やかですが、それでもコートやブーツ、手袋などの防寒着は必須です。
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日本の食品・日用品
現地では日本の調味料やお菓子、スキンケア用品が手に入りにくく、値段も高くなりがちなので、お気に入りのものは持参することをおすすめします。
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小型電化製品
電気ケトルや加湿器(寮の電化製品ルールは事前に確認してください)があると、簡単な調理や乾燥する冬を快適に過ごすのに役立ちます。
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歩きやすい靴
700エーカーの広大なキャンパスを日々歩き回ることになるため、履き慣れた歩きやすい靴が必須です。
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セミフォーマルな服装
普段はカジュアルな服装で問題ありませんが、学校行事の際にはセミフォーマルな服装が必要になることがあるため、1〜2着用意しておくと安心です。
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