Choate Rosemary Hall
アメリカ合衆国コネチカット州ウォーリングフォード
333 Christian Street, Wallingford, CT 06492
公式サイト
サマースクール
有
奨学金
ニードベース
出願
ゲートウェイ
学校について
1890年創立、米国コネチカット州の共学ボーディングスクール。 41州・58カ国から約860名が集い、全米私立ランキングで常に上位を維持する名門校です。

選ばれる理由
カリキュラム
3学期制/7つの学問分野・6言語/300以上の授業
キャンパス・施設環境
キャンパス内施設
セント・ジョン・ホール(SAC)
この建物は、学生生活の中心となる約3,350m²の施設で、スクールストア、売店、ゲームルーム、スタディールームなどがあります。この建物はLEEDゴールド認証のステューデント・アクティビティ・センターで、とても環境にやさしいです。学生たちはこの建物をSAC(サック)と呼んでいて、学校の後や週末によく集まり、アクティビティに参加しています。

コーラー環境センター(KEC)
キャンパスから車で約5分の場所にある、LEEDプラチナ認証を取得した環境科学の専門施設です。毎年、校内選考で選ばれた約20名の生徒が1年間KECで生活しながら、環境科学に特化したプログラムを受講します。施設にはプログラム参加生徒専用の3つの研究室と温室があり、建物で使用する電力は敷地内の太陽光パネルで発電した電力のみでまかなわれています。また、年間を通して消費するエネルギーと同量以上の再生可能エネルギーを生み出す「ネット・ゼロ・エネルギー」を実現しており、持続可能な施設として設計されています。

ポール・メロン・アーツ・センター(PMAC)
1972年に世界的建築家 I.M.ペイによって設計された総合芸術施設です。I.M.ペイは、フランス・パリのルーヴル美術館のガラスのピラミッドを設計したことでも知られています。施設には、2019年に作られた1,070席を備えたコロニー・ホールをはじめ、演劇やダンスの上演に使用される劇場、音楽練習室、美術スタジオ、リハーサルスペースなどが整備されており、音楽・演劇・美術など幅広い芸術活動を支えています。

認定・加盟団体
チョート・ローズマリー・ホールはニューイングランド学校協会(NEASC)の認定を受けており、全米独立学校協会(NAIS)、全米寮制学校協会(TABS)、エイト・スクールズ・アソシエーション、テン・スクールズ・アドミッション・オーガニゼーションに加盟しています。この団体に属している他の学校と毎週スポーツの試合を行っています。
特別なカリキュラム
8つのシグネチャープログラム
チョートにはある学問を追求したい学生に向けて8つのシグネチャープログラムがあります。学校内のアプリケーションプロセスを通じてプログラムに応募することができ、受かると特別な授業、交換留学、エクスカージョン、大会などに参加できます。プログラムは、アドバンスト・ロボティクス・プログラム(ARC)、アラビア語・中東研究(AMES)、アーツ・コンセントレーション・プログラム(Arts Con)、キャップストーン(Cap)、コーラー環境センターを拠点とする環境イマージョン・プログラム(EIP)、JFK’35 政治・公共サービス・プログラム(JFK)、サイエンス・リサーチ・プログラム(SRP)、そして海外提携校との交換留学を含むグローバル・エデュケーション・プログラム(GEP)です。
地域について
安全・治安

天候

交通の便

グルメ

文化

日本にまつわる情報
食料品・日用品の調達について、日本人生徒の実体験をまとめました。
食料品
学校から10分ほどのところにA8 Marketという、アジアンマーケットがありますが、中国系の食材がほとんどで、日本系の食材は少ないです。一番本格的な日本食材を扱う専門店は、車で約20〜25分のニューヘイブンにあります。The Loop by Hachiroku というお店はレストランと食料品店が合体していて、日本の米、調味料、お菓子、冷凍食品、店で作られたおにぎりやお寿司などを買うことができます。より幅広い商品を探したい場合は、Weee! などのオンライン食品宅配サービスを利用して学校へ配送してもらう生徒も多いです。

日用品
日用品や生活雑貨は、近隣のCVSやウォルグリーンズ(Walgreens)、ターゲット、ウォルマートで手軽に揃います。ただし、日本のスキンケア用品や文房具、慣れ親しんだお菓子のブランドなどは現地では見つけにくいため、多くの生徒が日本から持参します。

日本からの行き方
日本からのアクセス
持ち物
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防寒着一式
チョートがあるウォーリングフォードは、北海道と同じぐらいの緯度にあります。寒い冬に備えた防寒着(厚手のコート、ブーツ、手袋、カイロ)などは必須です。
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日本の食品・調味料
現地では手に入りにくいお気に入りの日本のお菓子や調味料、スキンケア用品も、現地のものと合わない可能性があるので、持っていくといいです。
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小型電化製品
コンパクトな電気ケトルや加湿器(寮の電化製品ルールは事前に確認してください)などがあると、カップ麺など手軽に作れたり、乾燥する冬をより快適に過ごすことができます。
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歩きやすい靴
日本の学校と比べるとキャンパスが壮大なので、履き慣れた歩きやすい靴は必須です。
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セミフォーマルな服装
普段着はカジュアルなもので十分ですが、学校行事用にセミフォーマルな服装を1〜2着用意しておくと安心です。
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