サマースクール
無
奨学金
メリット
出願
学校独自
学校について
1855年創立、オーストラリア・ビクトリア州の共学ボーディングスクール。 南半球最大級の寮制学校として知られ、世界20カ国以上・オーストラリア全土から約1,500名が集う名門校です。

選ばれる理由
カリキュラム
4学期制/VCE・IBディプロマの2つの進路/Year 11〜12で選択
キャンパス・施設環境
キャンパス内施設
ティンバートップ・キャンパス
メルボルンから車で約3時間のビクトリア州ハイカントリー(マンズフィールド近郊)に位置する、Year 9専用の野外寮制キャンパスです。大自然に囲まれた広大な敷地で、電子機器(スマートフォン等)を持たない環境で木こり、ハイク、クロスカントリーランニング、共同ユニット生活を通じて自立心とたくましさを育みます。

ハンベリー・ウェルビーイング・センター
心身の健康とポジティブ教育を体現する最新の複合ウェルネス施設です。25mの温水プール、多目的体育館、最新のフィットネスジム、ダンススタジオのほか、医療センターやカウンセリングスペースが集約されており、生徒の健康維持とウェルビーイングの拠点を担っています。

デヴィッド・ダーリング・センター
800人以上を収容可能な多目的ホール、演劇劇場、音楽練習室、レコーディングスタジオ、美術・デザインスタジオを備えた芸術活動の拠点です。音楽、ダンス、演劇、視覚芸術の授業や本格的なステージパフォーマンスが行われています。

認定・加盟団体
ジーロング・グラマー・スクールは国際バカロレア機構(IBO)の認定校であり、オーストラリア独立学校頭領協会(AHISA)、ビクトリア州認定公開学校協会(APS-Associated Public Schools of Victoria)、オーストラリア寮制学校協会(ABSA)に加盟しています。APSリーグ内で他校とのスポーツ交流戦が毎週実施されています。
特別なカリキュラム
ティンバートップ・プログラム
Year 9(中学3年生相当)の生徒全員が参加する、1年間の全寮制野外教育プログラムです。ハイキング、キャンプ、ソロサバイバル、最大33kmのクロスカントリーランニングなどを通じて、強靭な体力・精神力・協調性を高めます。
地域について
安全・治安

天候

交通の便

グルメ

文化

日本にまつわる情報
食料品・日用品の調達について、日本人生徒の実体験をまとめました。
食料品・日用品
日用品や食品の買い物には、キャンパスから車で約5〜10分のCorio Shopping Centre内に大手スーパーマーケット(Coles、Woolworths、Aldi)やKmart、Targetがあり、日常の買い出しに困ることはありません。日本食材については、ジーロング中心部のアジアンマーケットや、メルボルン市内の大型日本食材店(Hinoki Japanese Pantryなど)で購入できます。また、多くの留学生はオンライン配送サービスを利用したり、週末のメルボルン外出時にまとめ買いをしたりしています。

日本からの行き方
日本からのアクセス
持ち物
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紫外線対策グッズ
オーストラリアは年間を通じて紫外線が非常に強いため、日焼け止め、帽子、サングラスは必須アイテムです。
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防寒着・アウトドア装備
冬(6〜8月)のコライオは風が強く冷え込むため、厚手のコートやセーターが必要です。特にYear 9でティンバートップキャンパスへ通う場合は、学校の指定装備リストに従って本格的な防水登山ジャケット、ハイキングブーツ、サーマルインナー(ヒートテック等)を用意します。
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変換プラグ・変圧器
オーストラリアの電源プラグはOタイプ(Type I・230V/50Hz)です。日本の電化製品を使うための変換プラグや変圧器を用意しておくと安心です。
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日本の食品・日用品
寮生活で親しんだ日本の味(ふりかけ、お菓子、インスタント食品など)や、使い慣れたスキンケア用品・文房具があると安心です。
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