EN JA

学校一覧 / マレーシア

Marlborough College Malaysia

マレーシア ジョホール州イスカンダル・プテリ
Jalan Marlborough, 79200 Iskandar Puteri, Johor
公式サイト

  • 寮生・通学制
  • 共学
  • IB
  • 5–12年生
マルボロ・カレッジ・マレーシア

サマースクール

無

奨学金

メリット

出願

オープンアプライ

学校について

2012年創立、英国の名門マルボロ・カレッジ唯一の国際キャンパスとしてマレーシア・ジョホール州に開校した共学の英系寮制インターナショナルスクール。 40カ国以上から約800名が集い、卒業生の約3分の1が世界トップ30大学へ進学する国際的な進学校です。

選ばれる理由


2012年創立、英国の本校(1843年創立)の唯一の国際キャンパスとして、マレーシア・ジョホール州イスカンダル・プテリに設立された共学の英系国際・寮制学校です。 イギリス式教育の誇り高い伝統を継承し、90エーカー(東京ドーム約8個分)の広大なキャンパスに40カ国以上から約800名の生徒が在籍しています。 卒業生の約3分の1が世界のトップ30大学に進学し、平均IBスコアも35点前後と、国際的にもトップレベルの学術水準を誇ります。 著名な本校卒業生にはキャサリン皇太子妃(ケイト・ミドルトン)がおり、伝統的なハウス(寮)制度、手厚い生徒指導と精神的ケア、そして学業のみならずスポーツ・芸術・奉仕活動に全力を尽くす全人教育が、世界中のご家庭から高く評価されています。

カリキュラム


英国式教育課程/3学期制/IGCSE・IBディプロマ/平均クラス15名・生徒教員比7:1

イギリス式教育課程を採用しており、年間3学期制で構成されています。プレップスクール(幼・小・中学部)からシニアスクール(中高学部)まで一貫した教育を提供しています。 Year 10〜11(高校1〜2年相当)では国際中等教育修了資格であるIGCSEを履修し、Year 12〜13(高校3年・大学準備課程)では世界的に認知度の高いIBディプロマ(International Baccalaureate Diploma Programme)に取り組みます。平均クラス人数は15名程度、生徒対教員比率は7:1と、非常に細やかで手厚い指導が行われています。

キャンパス・施設環境

キャンパス内施設


総合アスレチック・コンプレックス

50mオリンピックサイズ屋外プール、25mプール、ラグビー・サッカー用天然芝ピッチ、全天候型テニスコート、スカッシュコート、屋内体育館、本格的なクライミングウォールを備えた国際規格のスポーツ環境です。

総合アスレチック・コンプレックス

バートン・ファーム

キャンパス内にある独自のオーガニック農園施設です。生徒たちは野菜やハーブの栽培、堆肥作り、鶏の飼育などを通じて、環境サステナビリティ、生物学、食育を実践的に学びます。

オーガニック・ファーム(バートン・ファーム)

認定・加盟団体


マルボロ・カレッジ・マレーシアは、国際バカロレア機構(IBO)認定校であり、英国独立学校協議会(HMC)、イギリス国際学校会議(COBIS)、アジア英国系国際学校協会(FOBISIA)、および英国寮制学校協会(BSAE / BSA)に加盟しています。

特別なカリキュラム


アウトワード・バウンド & 奉仕活動

冒険野外キャンプや、地元の孤児院・環境保全団体でのコミュニティ奉仕活動を通じて、リーダーシップと社会的責任感を養います。

地域について

安全・治安

学校があるイスカンダル・プテリ(Iskandar Puteri)は、マレーシア政府が再開発を進めるジョホール州の近代的な計画都市エデュシティ(EduCity)近隣に位置しています。 広大なキャンパスは24時間体制のセキュリティゲート、敷地周縁の防犯システム、セキュリティスタッフの巡回によって厳重に守られています。治安は極めて良好で、海外が初めての生徒でも非常に安全に過ごせる環境です。

天候

マレーシアは熱帯雨林気候に属し、年間を通じて常夏です(日中の平均気温は28〜32度前後)。四季はなく、一年を通して日本の初夏から夏のような気候が続きます。 スコール(短時間の激しい雨)が午後に降ることが多いため、折りたたみ傘やレインコートが役立ちます。屋外は暑い一方、校内の教室や施設、ショッピングモールなどは冷房が強く効いています。

交通の便

キャンパスへのアクセスには、主に2つの国際空港が利用できます。シンガポール・チャンギ国際空港は、陸路の国境(セカンドリンク)を越えて車で約45分〜1時間の距離にあります。日本(羽田・成田・関空など)からの直行便が多数運航しており、最も利便性の高いルートです。 ジョホールバル・スナイ国際空港は、マレーシア国内線やアジア近隣国からの便が発着し、キャンパスまで車で約25〜30分です。長期休暇の開始・終了時には、学校がチャンギ空港およびスナイ空港との間で送迎バス(シャトル)を手配してくれます。

グルメ

キャンパスから車で約5〜10分のEco BotanicやPuteri Harbour地区には、おしゃれなカフェ、日本食レストラン、韓国料理、中華、イタリアンなどが多数集まっており、週末の外出時に生徒や保護者に人気のエリアとなっています。

文化

マレーシアはマレー系、中華系、インド系、そして多様な欧米・アジア系欧米人が共生する多文化・多宗教国家です。MCMの校内でも、互いの文化や宗教的祝日(ハリラヤ、ディパバリ、旧正月、クリスマスなど)を尊重し合う文化が根付いています。 英語がキャンパス内の共通言語であり、英国伝統の規律とマレーシアの温かいホスピタリティが融合した、開放的でフレンドリーな雰囲気が魅力です。

日本にまつわる情報

食料品・日用品の調達について、日本人生徒の実体験をまとめました。

食料品・日用品

日用品や日々の食料品の買い出しには、キャンパスから車で約5〜10分の場所にあるEco Botanic内の大型スーパー Jaya Grocer や Village Grocer が非常に便利です。これらの高級スーパーには、日本の調味料(醤油、出汁、みりん)、日本のお菓子、冷凍食品、米などが豊富に揃っています。また、車で約15〜20分のジョホールバル市内や、国境を越えてシンガポールのDon Don Donki(ドン・キホーテ)を利用することも可能です。

日本からの行き方

日本からのアクセス

最も一般的かつ便利なルートは、日本(成田・羽田・関空・福岡など)からシンガポール・チャンギ国際空港(SIN)への直行便(JAL、ANA、シンガポール航空などで約6.5〜7.0時間)を利用する方法です。 チャンギ空港到着後は、国際タクシーや事前手配の専用車、または学校の送迎シャトルバスを利用し、マレーシア・シンガポール・セカンドリンク(Tuas)の陸路国境を越えて、約45〜60分でキャンパスに到着します。

持ち物


  • ノートPC
  • パスポート
  • 入学許可証
  • 変換プラグ
  • 羽織もの(冷房対策)

    常夏のマレーシアですが、教室、食堂、モール、空港などの屋内は冷房が非常に強く冷えるため、長袖のカーディガンやパーカー、ウィンドブレーカーが必須です。

  • 日差し・虫よけ対策

    日差しが強いため、日焼け止め、帽子、サングラスは必須です。また、野外活動や農園学習(バートン・ファーム)の際に使う虫よけスプレーや虫刺され薬(ムヒなど)があると便利です。

  • 変換プラグ(BFタイプ)

    マレーシアのコンセント形状はイギリスと同じBFタイプ(3本ピン)です。日本の電化製品・充電器を使うための変換プラグを複数用意してください(電圧は240V)。

  • 日本の食品・日用品

    寮での生活で親しんだ日本の味(ふりかけ、お菓子、インスタント食品など)や、使い慣れたスキンケア用品、文房具があると安心です。

進路について、話してみませんか。

Get in Touch

問い合わせる

学校選び・出願時期・現地の暮らし。
まずは小さな疑問から相談できます。